主な定例行事 タイトル

年中行事

修正会

リストアイコン修正会(しゅしょうえ)

日時:1月1日 午前1時開始

会場:本堂

内容:勤行( ごんぎょう、正信偈(しょうしんげ))勤行終了後、輪番による年頭挨拶

備考:「修正会」はいわゆる年初めの「勤行」です。除夜の鐘を撞いたあと、続いておつとめしております。


リストアイコン春彼岸会

日時:3月「春分の日」を挟んで3日間

会場:本堂

内容:晨朝(じんじょう)6時30分始 勤行(正信偈)、法話1席
日中(にっちゅう)10時30分始 勤行(往生礼讃偈(おうじょうらいさんげ))、法話1席
逮夜(たいや)13時始 読経、法話2席


蓮如上人御影お立寄り

リストアイコン蓮如上人御影お立寄り

日時:4月22日(下向)、5月2日(上洛)の2日間 それぞれ20時~21時ころ到着

内容:蓮如上人在世の当時をしのんで、毎年、あわら市の吉崎東別院では、蓮如上人の御影(掛軸)を京都本山からお迎えし、4月23日~5月2日の10日間、本堂で法要をつとめます。この法要のために、京都本山東本願寺から吉崎東別院まで様々な寺院やお宅に宿泊させてもらいながら約1週間かけて蓮如上人の御影を徒歩で運びます。その中1名の僧侶は、宿泊所または立寄所で法話をすることになっています。
その宿泊所の一つが、当別院となっています。行きと帰りの2回(4月22日、5月2日)宿泊されます。


別永代経会

リストアイコン別永代経会

日時:7月1~3日の逮夜(午後)のみ 13時始

会場:本堂

内容:読経、法話2席

備考:「夏の御文」(げのおふみ)とよばれる蓮如上人のお手紙4通についての法話が行われます。


リストアイコン盂蘭盆会(うらぼんえ)

日時:7月14日逮夜(午後)~16日晨朝(早朝)

会場:本堂

内容:読経、法話2席

備考:


リストアイコン秋彼岸会

日時:9月「秋分の日」を挟んで3日間

会場:本堂

内容:晨朝 6時30分始 勤行(正信偈)、法話1席
日中 10時30分始 勤行(往生礼讃偈(おうじょうらいさんげ))、法話1席
逮夜 13時始 読経、法話2席


報恩講

リストアイコン報恩講

日時:12月6~9日

内容:勤行(正信偈)、説教、帰敬式(8日)

備考:報恩講(ほうおんこう)は、浄土真宗寺院にとって一番大事な仏事です。門徒1軒1軒のお内仏の前でも報恩講の勤行をします。これを当別院門徒は「秋回り」とよんでいます。
宗祖親鸞聖人の御命日(旧暦11月28日)に1年の締めくくりとして行われる仏事です。本山の報恩講期間(11月21~28日)を避けて、全国の別院・寺院で、報恩講をつとめます。
当別院は、本山より連枝(親鸞聖人末裔)をお迎えし、勤行に出仕してもらいます。
また、8日には、帰敬式(ききょうしき)とよばれる儀式も行っています。これは、法名(ほうみょう)をもらい、明日から親鸞聖人の教えに生きる「仏弟子となる」ことを決意する儀式です。


リストアイコン歳末勤行

日時:12月31日 昏時(16時30分始)

内容:勤行(正信偈)

備考:一年最後の勤行。そのあと行われる「除夜の鐘」は、修正会の始まりを知らせる梵鐘(ぼんしょう)、すなわち合図となっています。
なお、除夜の鐘(11時30分~0時55分)は、一般の方も撞くことができます。ただし、1打目は当別院輪番が打ちます。


タイトル

毎日・毎月の勤行(おつとめ)・読経 ※みなさまどうぞお参りください。

リストアイコン晨朝(じんじょう 朝のおつとめ)

日時: 毎日6時30分より(ただし、1月1日~春彼岸の入り前日までは7時より)
会場: 本堂
内容: 勤行のあと、法話1席

リストアイコン逮夜(たいや 午後のおつとめ)

日時: 毎日13時より
会場: 仏間
内容: 勤行のあと、法話2席

リストアイコン両度御命日

日時: 先門首(毎月13日)、宗祖親鸞聖人(毎月28日)
会場: 本堂
内容: 前日13時からもおつとめがあります。御命日は晨朝のみのおつとめになります。

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